第5期生を募集中!

早期入会割引! キャンペーン実施中(詳しくは体験説明会にて)

  • 第5期生を募集中!(2024年9月頃スタート予定)

※ 途中参加や疑問質問などの個別対応は随時受け付けています。

一般的なプログラミンスクールだと数十人のクラスで授業料が税込60~70万円程ですが、当スクールでは、個別レッスンで相場より遥かに安い特別割引価格(税込19万円)で実施しています。
※ 早期入会割引として、体験会終了後に、体験会参加費用分の割引クーポンをお渡しします。
※ Udemyの講座3つ分プレゼント
※ 現在全ての講義をオンライン(Zoom)で実施中。

毎週2時間半の講義を行います。全講義の中で3回まで、どうしても来れない日は個別対応(補講)します。

最初の1ヶ月は、仲条が講義を実施します。次の1ヶ月間は、講義と合わせてトップエンジニア(アイカサCTO増田誠)がメンター(伴奏者)となって1対1でプロダクト開発のサポートを受けることができます。YouTubeやUdemyでは伝えていない実践的な内容で「こんなものを作りたい」を実現していきましょう。

※ 体験説明会では、ChatGPT搭載のLINE公式アカウントを作成します。

TSfCMは社会問題を解決する社会派エンジニア専門スクール

実際のTSfCMのAIの講義の様子

実際の TSfCM の Python というプログラミング言語の講義の様子

TSfCM(Tech School for Change Makers)は、社会問題をテクノロジーで解決する人を育てるスクールです。

サポートしてくれるスタッフはTSfCMの過去の卒業生で、伴走者(メンター)は全員20〜30代の現役トップエンジニアで、スクール生は期間内に社会課題解決のためのサービスを制作して最後に発表します。卒業後は、社会派エンジニア(Change Makers)として引き続きサービスを開発したり、現在の職場や転職先でITスキルを活かしたり、卒業者にとって最適な新しい道をご用意します。社会派エンジニアとして活躍できる転職先(NPOや企業)を紹介することも可能です。

社会派エンジニアとは、社会変革にコードで挑む人

「社会派エンジニア(Change Makers)」とは、社会変革にコードで挑む人のことです。

TSfCMでは、社会に問題意識を持った「社会派」の人自らが「エンジニアスキル」を学び、本人自身がサービスを作ることができる「社会派エンジニア」になることが、唯一の社会問題の解決策と考えています。

TSfCMの5つの特徴

  1.  基礎を徹底的に学び、どんな人でもプログラミングの苦手意識を克服
  2.  言語を学ぶだけでなく、まずはプロトタイプ作成能力を身に着ける
  3.  2022年に人気1位と2位の言語(Python & JavaScript)を学習
  4.  トップエンジニアやTSfCM卒業生がプロトタイプ完成までメンタリング
  5.  社会問題のある地域で合宿をして、ケーススタディを通じて課題解決に挑戦

社会派エンジニア(Change Makers)のタイプ

  • 一般企業に勤めながら、土日に社会活動をする人
  • 社会課題を解決する企業やNPO内で、サービス作りをする人
  • 一般企業やNPOに勤めつつ、社内でサービスの発注をする人
  • サービス開発を本業にして、社会起業家として活動する人
  • 既にエンジニアとして活躍しつつも、これから社会問題を解決したい人
  • 地域や身近な課題をテクノロジーを使って解決してみたい人
  • ゼロからプログラミングを学んで社会問題をプログラミングで解決したい人

既存のIT業界が社会問題を解決しにくい3つの理由

社会課題を感じている人がプログラミングを学ぶ必要があるのは、以下の3つの理由があるからです。

① エンジニアの大会で入賞しても、サービス化されるのは1%未満

アイディアソンやハッカソンなどのコンペティションで、良いアイデアが出てエンジニアが形にすることで、その会場の人達やSNS上からは一時的に賞賛されます。しかし、実際にその形になったプロトタイプがサービスとして世に出て広まるケースは少なく、1%未満と言われています。1年もすれば忘れ去られてしまう場合がほとんどでしょう。

② 発注者と作り手に共通言語が不足している

アイディアを持っている人は多いですが、アイディアだけには何も価値がありません。そして、そのアイディアをどう実現するか何も分からず、誰かに作って欲しいと思っている人は多いのではないでしょうか。どうしても変えたい未来や素晴らしいアイディアがあるなら、それを熱く語るだけでなく、実現のための正しい知識と方法を知ることが重要です。発注者と作り手が常に正しいコミュニケーションを取ることができないと、アイディアの実現はとても難しい時代です。

また、発注したとしても、発注者とエンジニアとの会話が噛み合わないため為、完成前にエンジニアが離れてしまうケースも残念ながら多々あります。

③ 外部エンジニアに発注するのは、多大なコストがかかる

社会問題を解決しようとしている個人や法人は、実情としてお金がないことが多いです。その為、外部のエンジニアに発注すると、時間単価5,000~10,000円の金額を支払うことは難しいです。また、エンジニアは常に足りていないので、優秀なエンジニアには高い人件費を支払い続けなくてはならず、せっかく良いアイデアやサービスでも、軌道に乗る前に開発をやめてしまうケースがあります。

TSfCMでは、自ら考え、自ら作り、自らサービスを大きくすることを大切にし、その為の環境と人を整えています。

仲条高幸
「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「自分が何とかする」という熱と勢いを大事にして形にして行動し続けることを、TSfCMでは大事にします。

ビジネスが最優先の発想では解決できない社会問題がある

SDGs、地域活性化、遊休資産の活用(シェアリングエコノミー)、難民問題、介護、保育など、利益を目的としたビジネスでは成り立たない社会課題が、世の中にはたくさん存在します。これらを、テクノロジーを使って解決を目指しませんか。

TSfCMでは、業務委託や給料の高いエンジニアになるためのスクールでもなく、プログラミングを学んでビジネスで一発当てて稼ぐ為のスクールでもなく、ビジネス(利益額・資金調達額)が最優先の発想では解決できない社会問題に対してテクノロジーで解決するサービスを作るためのスクールです。もちろん継続して運営をしていくだけの売上を得ることも大事ですが、それ以上に社会問題を解決することに重きを置いています。

プログラミング言語を覚えるだけでは、サービスは作れない

一般的に、プログラミングスクールでは一つの言語を機械的に学び、それをポートフォリオにして就職・転職を目指します。一方で、すでに優れたコードやサービスは世の中に公開されている時代になっており、プログラミング言語にだけ詳しいことは重要ではなくなってきました。

世の中に公開されている優れたコードを上手く組み合わせたり活用したりして、自分自身のオリジナルサービスを作ることが今の時代には求められています。

大事なのは、プログラミングやテクノロジーの基礎を知った上で、自分には何ができるのかを考えて自分の作りたいものや世界観を「まずは形にしてみる」という能力(プロトタイプ作成能力)です。

完璧を目指すのではなく、スピード感を持って世に出すことが大事

完璧にプログラミング言語を覚えて世の中にサービスを出している人は、実は誰もいません。大事なのは、作りたいサービスに必要なプログラミング言語の一部の機能を使って最低限の機能を加えた段階で世の中に出してしまうことです。

実際にプロのエンジニアになる前に、「初心者が発言するのは恥ずかしい」とか「完璧になってから見せたい」という気持ちがあるかもしれませんが、エンジニアで活躍している人は、初心者の頃から自分の知識や発想に関して、惜しみなくアウトプットしながら成長しています。

IT業界がアウトプット重視の学び方と相性が良い3つの理由

  • どんなに稚拙な発表をしても叩かれることや堅苦しいことは全くない
  • 優しくフラットな人、内向的な人が多くどんな話題も聞いてくれる
  • オタク気質な人が多く、アドバイスを好んでしてくれる人が多い

実施に当スクールでは、週に1回ペースで世の中にアウトプットしていくことを推奨しています。

一見、「せっかく学んだ技術が盗まれてしまう」とか「自社の強みが薄れてしまう」とか思うかもしれません。しかし、実際は逆で、下記のようなメリットがあります。

アウトプット重視の学び方によるメリット

  • 自分の技術に対してフィードバック・アドバイスがもらえる
  • 応援してもらえる(エンジニアには、応援してくれる文化があります)
  • 知識が定着する
  • 仲間が見つかる(同業種、異業種問わず)
  • 声が掛かる
  • モチベーションが保たれる
  • 自分のサービスの認知度が上がることで、初期のユーザーが集まる
  • 今よりも待遇もやりがいもある転職先が見つかる、など
仲条高幸
TSfCMでも、このエンジニア独特の文化を大切にして、記事を書いたり、書いたプログラミングのコードを公開したり、作ったサービスや学んだ知識はどんどん世の中に公開していきます。

スピード感を持って世に出すことで、市場感覚・利用者目線を知ることができます。それらの感覚を知った人だけが、自分の解決したい社会課題に必要なサービスを最終的に生み出すことができます。

TSfCMがオススメする5つのアウトプット手法

まずはアイデアを形にして世の中に公開したり、その過程で学んだことをアウトプットすることが大事です。

① 成果物を発表する機会を毎月1回は実施

TSfCMでは、発表をする機会を常に設けていますので、全員一度は個人もしくはチームで「オリジナルサービスを人に発表する」ということを行ってもらいます。エンジニアが何かを発表する場は、何を話しても大丈夫な独特の雰囲気があるので、緊張せずに気軽に発表することができます。

② 最大手の開発プラットフォームで日々のコード記録を可視化

Microsoftが運営しているソフトウェア開発のプラットフォーム(GitHub)で、自分の書いたコードをアップロードしたり、誰かのコードのバグなどを修正したりすると、自分の年間の活動履歴が可視化されていきます。GitHubに自分の書いたコードを、毎日アップロードして管理をすることで、日々の履歴を可視化してモチベーションを保つことができます。

③エンジニア専用の有名掲示板に自分の学びを月1~2回投稿

日本中のエンジニアが、自分が学んだ技術や新しい発見の記事をこのWebサービスに書いています。開発をしていて何かに詰まったり、調べ物をする際によく見るサイトなのですが、自分の開発メモやちょっとしたことでも良いので、エンジニア専用の有名掲示板(Qiita)に記事を投稿すると、他のエンジニアからその投稿に対してアドバイスや修正依頼などのフィードバックが多々もらえます。

④ エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォームに載ってるイベントを主催

エンジニア向けのイベントが多くまとめられているサイトが世の中にはたくさんあります。初心者でもイベントを主催している人は多く、そんなイベントには同じ初心者だけでなく、意外にも凄腕エンジニアも集まり、勉強仲間や教えてもらえるチャンスが増えます。TSfCMでは、スクールとしてイベントを主催して外部のエンジニアも巻き込みながら、成長スピードを上げていきます。

⑤ Twitter で自分のサービスやプロトタイプをツイート

エンジニアはTwitterをよく使う傾向にあるので、今自分が作っているサービスやプロダクトをツイートすることがオススメです。例えば #駆け出しエンジニア をつけてツイートすれば、日本中の駆け出しエンジニアや応援したい凄腕エンジニアがフォローしてくれ、仲間を作ることが簡単にできます。

仲条高幸
プログラミングをしている時は孤独なので、どうしてもモチベーションが折れて挫折する人が非常に多いです。特に初学者がそうならないように、TSfCMでは、第1週目からインプットだけでなくアウトプットも重視して学んでいきます。市場と壁打ちしながら常にインプットとアウトプットを繰り返すことで、社会派エンジニアになる成長スピードを上げていきましょう。

以下の動画は、仲条(TSfCM創設者)が社会人として働きながらプログラミングスクールに通って作った、NPOの資金不足を解消するWebサービス「Fシャープ」の機能説明動画です。(再生時間:2分42秒)

年収650万以上のキャリアも選べる社会派エンジニア

経済産業省の最新の報告書によると、2020年の日本のIT人材供給の見通しは106万人で、IT人材不足数は現在も深刻で、コロナも追い風となり今後も伸び続けると予想されています。当然需要と供給により、エンジニアの平均年収も上がっていくことでしょう。

pythonエンジニア平均年収650万以上

また、こちらのグラフはコロナ前です。現在は、オンライン化が急速に進み、よりエンジニアの需要が高まっています。

そして、社会問題を解決しようとしている人はお金に執着していない人が多い故に、お金を持っていない人が多いです。しかしながら、社会問題を解決するためには現実問題としてサービスを立ち上げるための資金も必要です。

TSfCMに通って学ぶことで得られるキャリア上の3つのメリット

  • 年収650万円を超えるエンジニアスキルを学ぶことができる
  • 高い給料で休みが取れる会社に転職し、土日に社会的なサービスを開発できる
  • 社会的なサービスの開発をしながら、週2~3で業務委託をして十分な収入を得られる

社会派エンジニアが、社会変革に取り組むことに必要な収入が得られる世界を作っていきます。

TSfCMの5つの特徴

① 基礎を徹底的に学び、どんな人でもプログラミングの苦手意識を克服

プログラミングは、コツさえ掴めばとても簡単です。正しい学習方法で勉強をすれば1ヶ月〜2ヶ月という短期間でコードを理解して楽しいと思えるようになれます。もちろん、言語や内容によってはとても難しいのですが、実はパターンさえ学べば動くものは作れるし、最近はプログラミングをほとんど書かなくてもサービスを作れる時代になってきました。

② 言語を学ぶだけでなく、まずはプロトタイプ作成能力を身に着ける

言語を学ぶよりも、世の中にあるコードを組み合わせて、サービスを作って発信することが大事です。世の中のトレンド的にも、アイデアのプレゼンテーションだけではなく、プロトタイプまで作ってあることが求められています。プロトタイプをまずは作ってみて、そこから改良するために、必要なことをピンポイントで学んでいくことで、実践に使える力が身につきます。

③ 2022年に人気の言語(Python & JavaScript)を学習

2022年でエンジニアに1番人気な言語であるPythonとJavaScriptを当スクールでは学習します。

AI・機械学習も気軽に実装できる言語であるPythonと、Webサービスを作る上で必須の言語であるJavaScriptを学ぶことが、2022年現在、社会派エンジニアを目指す上でも必須のスキルだと考えています。

④ トップエンジニアが1対1でプロダクト完成までメンタリング

20~30代で大活躍している、社会問題解決を目指す業界の若手トップエンジニアに、メンターとして個別に指導してもらう期間をご用意しています。既存の常識に捉われずに若くしてトップを走っているからこそ見えている世界があります。そんな彼らから1対1で、毎週メンタリングを受けながら、自分のアイディアとサービスをブラッシュアップしていき、誰もがオッというサービスがTSfCMの受講生から生まれることを目指します。

一方で、初めから作りたいサービスを持っている必要はありません。その代わり、毎週宿題があり、授業で学んだことを活かしてプロトタイプを作ってもらいます。

⑤ 社会問題のある地域で合宿をして、ケーススタディを通じて課題解決に挑戦

以下の2つのイベントを通じて、体験アウトプット型の学習機会をご用意しています。

  1. 社会問題解決合宿(受講2ヶ月目に実施) … 実際に働いているエンジニアと同じチームで、日本の地域課題にテクノロジーで挑む2泊3日(現在はオンラインで実施中)
  2. 最終発表会 … 登録者数2,500人以上のYouTubeチャンネルで成果物を発信

最終発表会では、クラウドファンディングを実施して次のステップへ繋げる仕組みを用意しています。

厳選したトップエンジニアによるサポート

登録数7万6千人超、傘シェアリング日本No.1 「アイカサ」CTO

増田誠

アイカサ CTO 増田誠

アイカサは、ユーザー数が日本1位の傘のシェアリングサービスです。

日本で雨が降ると、コンビニで500円くらいでビニール傘を買い、雨が止むと、邪魔なのですぐにゴミ箱に捨てる。これ、実はとてもお金の無駄使いだし、とても身近にある環境問題だと思います。

アイカサは、「ビニール傘の使い捨て問題」に着目して、スマホ1つあれば1日70円で傘を借りれる傘立て(アイカサスポット)を設置し、現在約700箇所で傘を借りることができます。そして、雨が降った際には、その日のプラスチック削減量もスマホで見れるので、使えば使うほど社会問題の解決につながるだけでなく、サービスを利用した分の環境問題に対する貢献もひと目で把握することができ、その場ですぐにSNSにシェアすることもできます。

雨が降った日は、スマホですぐにアイカサを利用した分のプラスチック削減量が見れます。

雨が降った日は、スマホですぐにアイカサを利用した分のプラスチック削減量が見れます。

そんな素晴らしいSDGsサービス「アイカサ」を一から開発したCTOから、1対1で直接話をすることができるのも、TSfCMに通うメリットの一つです。また、TSfCMの卒業生から、アイカサのようなサービスが生まれてくることも願っています。

その他、当スクールの20~30代現役トップエンジニアのメンター陣

  • JAMSTEC 理事長賞を受賞したことがあるAI/機械学習エンジニア
  • 無料スマホアプリ(教育部門)で1位を保守している開発責任者
  • 東証一部上場のIT企業「VOYAGE GROUP」の元トップエンジニアで、現在はフリーランスエンジニア
  • 米国シリコンバレーでチャットボットをリリース経験のあるデータサイエンティスト

このような20~30代のトップクラスのIT人材を、個人に合わせてマッチングいたします。例えば、スマホのアプリを開発したい方には上記のスマホアプリの開発責任者を、AIを駆使したチャットボットを開発したい方には上記のデータサイエンティストをメンターにお付けいたします。

UI/UX の重要生

UI/UX の知識がないと、使ってもらえるサービスにはなりません。ネーミング、色合い、文字の配置、プロモーションなどのマーケティング戦略などを、実際を運営しているトップエンジニアからメンタリングを通じて自分のサービスを作りながら学ぶことができます。

仲条高幸
個人の企画と技術に合わせて、最適な人をメンターとしてお付けいたします。
メンター

過去の講師陣&メンターたちの活動風景(有志のプログラミング勉強会)

1ヶ月あたりに確保してほしい勉強時間の目安は100時間

  • 100時間プログラミングを学ぶと、プログラミングに苦手意識がなくなり、簡単な業務を自動化できるようになります。
  • 200時間プログラミングを学ぶと、簡単なプロトタイプやサービスを自分でも作れるようになります。
  • 300時間プログラミングを学ぶと、使ってもらえるサービスを作れるようになります。

当スクールでは1ヶ月に100時間(1日あたり約3時間ちょっと)を講師からの授業とサービス開発に当てることで、効率良く、かつ楽しくプログラミングを学び社会派エンジニアとして活躍できるレベルを目指します。

また、毎週課題をこなしたり、定期的に勉強会や、2泊3日の開発合宿にも行ったりするので、忙しくてもしっかり全員が勉強時間を確保できる仕組みを整えています。

社会派エンジニアになるまでの8ステップ

1. 体験説明会(2時間)に参加

体験説明会にまずはご参加ください。ここでは、当スクールの説明と、LINEのチャットボットを作る講義をします。LINEのアプリをスマホに入れている方でインターネットに繋がるパソコンをお持ちいただければ、誰でもその場で簡単に作れて使える機能です。

2. プログラミングの苦手意識克服(1ヶ月目)

HTML / CSS / Javascript / Google Apps Script というプログラミング言語を学び、インターネットの世界を知る期間にします。身近な業務や簡単な作業を自動化できるレベルまで持っていきます。

3. 社会問題解決ハッカソン(2ヶ月目)

外部でエンジニアとして活躍している人たちに混じって、社会問題解決のためのハッカソン(チーム開発)を実施します。(コロナ禍なのでオンラインで実施中)

田舎を訪れ、地元地域住民の企業やNPOのお話を聞き、課題解決を目指します。2泊3日でアイディアとプロトタイプを制作して提案までします。(第1期生は富士吉田。第2期生は静岡県南伊豆に行きました)

4. 現役トップエンジニアのメンターと共に企画・開発・マーケティング

社会問題に取り組む25~34歳の日本のトップエンジニアのメンターを受講者全員に個別につけます。1ヶ月間で、改めて企画から開発、マーケティングを行い、実際に使われるサービスを目指します。

7. 卒業制作発表会(最終日)

講義期間の最後に「DEMO DAY」として発表の場を設け、会場の聞いている方から評価とフィードバックをもらいいます。その発表では、有志でクラウドファンディングも行う予定です。

8. 卒業制作発表会の後は、社会派エンジニアとして引き続きサービスの開発や次のステップへ

卒業後も、フォローアップいたしますし、転職先もご紹介できます。随時縦と横のつながりを大切にしたイベントも実施予定です。

卒業時には、テクノロジーを活用して現在の社会問題を考えられる「社会派エンジニア」あるいは「社会変革エンジニア」の立ち位置のIT人材になっていることを目指しています。

仲条高幸
他のプログラミングスクールでは、メンターが大学生だったり、全員同じサービスを開発して決まりきっていたりします。このスクールでは、現役の一流エンジニアが「1対1」でアイデアを形にしてサービス化するまで、徹底指導を行います。

おすすめしない人

  • 社会問題解決や、社会への関心が特にない人
  • パソコンを全く触ってこなかった人
  • 講師やメンターを頼るだけで、自力でサービスを作る意欲がない人

実践的なテクノロジースキルが身に付く濃密な2ヶ月間

  1. 最初の1ヶ月間は、実際にWebサイトやLINEアプリを作りながら、プログラミング言語の基礎を学びます。また、身近な業務や簡単な作業を自動化しながら、プログラミング苦手意識を克服します。
  2. 次の1ヶ月間は、トップエンジニアと一緒に自分が作りたいサービスを制作しながら、そのサービスに定期的にユーザーがつくことを目指します。

*コースは合計で2ヶ月間です。(2022年までは6ヶ月でした。)
*合宿の宿泊費とハッカソンの参加費は無料です。(2021年以降はオンラインで実施中)

通常のプログラミングスクールの平均金額の半額以下で、講義内容は業界トップレベル。さらに、アウトプットの企画から実装まで、メンタリングを通して全力でサポートします。

講義時間と期間は、毎週180分の2ヶ月間 (個別対応可能)。
場所は、現在オンライン(Zoom)で実施中(2021年までは東京駅から徒歩2分のセミナー室)

創設者であり当スクール代表の仲条高幸の想い

プログラミングは非常に需要も高く、その需要は毎年伸びているので、世の中には他にも多くのプログラミングスクールがあります。しかし、多くのプログラミングスクールは、転職を目的にしたり、「稼ぐ」ということに重きを置いていたり、その発展として数千万円や数億のスタートアップの起業をすることを目的にしたりしているスクールが多いです。TSfCMは、どちらかというと、稼ぐというよりは、社会問題解決に熱い想いを持った方々にテクノロジーを学んでもらい、自分でプロトタイプを作って地球を良くする社会派エンジニアや社会起業家を増やしていきたいと思っています。そして、生徒、卒業生、講師関係なく、縦のつながりを大切にして、これからの世界を良くするプロダクトを一緒に作る仲間を増やしたいと思っています。

オンラインで体験説明会も実施しておりますので、お気軽にご参加ください。

体験説明会の予約

当スクールやプログラミングに関する質問など、何でもお答えいたします。オンラインで体験説明会を募集があれば常に個別で実施しておりますので、まずはお気軽にご都合のつく希望日時を記載して、体験説明会にお越しいただければと思います。

仲条高幸
体験説明会では、プログラミングの基礎を学びながら、昨今話題の「ChatGPT」をLINEで使えるアカウントを一つ作ります。全くのプログラミング初心者でも問題ございません。日本で最も普及しているアプリ「LINE」で、Googleの提供している無料のシステムを活用しながら、誰でも簡単に作れる自動チャットを作る予定です。オンライン(Zoom)で実施します。LINE API Expert 認定を獲得している講師が、「LINE × プログラミング」について90分の講義をします。パソコンだけお手元にご用意して、お気軽にご参加ください。