受講生のインタビュー Vol.1【R・Tさん】

受講生の声!をインタビューさせて頂きました。

3つの質問

受講生の方には、3つの質問をしております。

  1. TSfCMで学ぼうと思った理由
  2. 学んだこと
  3. よかったと事

R・Tさん(20代女性)

まずは、R・Tさんにインタビューさせて頂きました♪

可愛らしい20代の女性です^^

 

 

 

①TSfCMで学ぼうと思った理由

ITの会社に勤めいていますが技術の方ではない為
開発プロセスがわからず、どれだけの手間がかかるものなのか
期間がどれほどかかるのか、価格はどれくらいになるのか
そう言った事が、わかるようになれたら。と思ったためです。

今までコーディングは苦手意識を持っていましたが、周りには知識がある知人もいて環境的には身近にあり、この度挑戦してみました。

②学んだこと

まず、開発にする時の環境、セットアップが学べました。
それから、コーディングしていくプロセス・流れがつかめました。
また、プロとして活躍する方のプロセスも感じることもできました。

すべてをゼロから作らなくても、あるものをサーチしてテンプレートを活用したり、わからない時は、どうやって調べ作りあげていくのか等、実践的な部分を垣間見ることができました。

③よかった事

正直、「また今日も授業かー。」とストレスに感じることは、多々あります。

ですが、スクーリングとして授業が決まっているから、予習復習が嫌いな私もやらなくてはいけない。となるのでよかったかなと思います。

また、他の人の進め方なども、わかるところが良いです。

特に楽しかったのは、2020年3月20日(金)~3月22日(日)を山梨県富士吉田市にて開催された【SDGsにコードで挑む! 2泊3日のハッケーション (ハッカソン + バケーション) @富士吉田】の合宿です♪

こちらは「富士吉田市のSDGsって何だろう?」をテーマに実施され、審査員にはアイカサCTO増田誠氏と地元住民の方々を迎えて、2泊3日のスケジュールで活動しました。

この合宿は、富士吉田市の地域課題解決を目指すもので、地元の方から話を伺いつつ、富士吉田散策を楽しみつつ(これも楽しかった)、地域の課題がどこにあるかを考え、SDGsを切り口にデジタルコンテンツ(プロトタイプ)を制作することで、解決を図ろう!というものでした。

私は、コーディングはどちらかというと苦手で、人とかかわっていく事が好きです。

なので、地域の方と触れ合いながら、地域が抱える問題や困りごとを聞き取りしていくこと。そして、どうしたら解決を図れるかチームで案を出しあい、実際の作業してチームで作ったプロトタイプを提案をする事は、とてもやりがいがありました。

また、メンバーがどういったバックグラウンドをもっているのか、考え方、取り組み方を知ることも出来て、とても楽しかったです。

インタビューを終えて

R・Tさんは、素朴で親しみやすい印象のかわいらしい方でした♪

ハッカソンの合宿の様子を動画で拝見しましたが、プレゼンの時など、きめ細かな事に気づかれてフォローを入れていたり、チームと真摯に取り組む姿が印象的でした。

ライターは、外部の人間で今回リポートさせて頂いておりますが、自分の業務の中で技術者の方に相談する時に、こうしたい!こうならないか?等のQ&Aの話などにおいて、うまく伝えきれないと感じる事があります。

そんな中、こんな可愛らしい物腰やわらかな方が、ニーズを聞き取ってくれて、一緒に解決に向けて取り組んでくれるようになったら素敵だな~と思いました。

今回、インタビューを通してTSfCMさんの掲げる
「SDGsにコードで挑む!社会派エンジニア養成スクール」
を、垣間見た気がしました。

先日、授業風景も見させて頂きましたが、
とても強く印象的に思った事は

皆さんの取り組む様子です。

ただ習うというよりも、それぞれがもつ課題を解決しようと明確な目標を実践していっているような、とても積極的な授業風景でした。

受講生の声をお届つつ、授業風景もお伝えしていけたらと思います。(ライター・中村晃子)