【2021年版】オンラインでプログラミングを学び、作りたいものを作る “3つの方法”

この逆境の時代に、TSfCM代表の仲条は、3種類のプログラミングの学習方法の提供に力を入れてきました。どの学習方法もメリットとデメリットがありますが、真剣にオンラインで学べる場を提供してきました。2021年も引き続きアップデートしていきますので、是非ご活用いただければ幸いです。

それでは、2021年におすすめのオンラインでプログラミングを学べる3種類の方法を解説していきます。

① コスパ最強|ベネッセが運営する動画配信サイト「Udemy」

Udemy(ユーデミー)とは、100,000以上の講座がオンラインで学べるプラットフォームです。

講座の値段は1,200〜24,000円までで、主に社会人が対象です。誰でも教えたい人が自分で価格を設定して講座を開くことができ、学びたい人はお金を払えばすぐに学ぶことができるサイトです。Udemy側で定期的に一律セールが実施されており、全ての動画が一律1,000円代になることが頻繁にあります。また、少し学んで「違うな」と思った場合、簡単に返品することもできます。是非、セールのタイミングを見つけて購入してみてはいかがでしょうか?

私(TSfCM代表)自身も、2020年にチャットボット部門で1位(最高評価)を取得した「LINE BOT 作ろう!」の動画を公開しているので、是非受講していただけると嬉しいです!

② 完全無料|子供から大人までみんな知ってる「YouTube」

YouTube

もはや小学生からお爺ちゃんまで、誰もが知っていて誰もが見たことはあるだろう、YouTube(ユーチューブ)。

Google LLCが提供する、世界最大の動画共有サービスです。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味です。Udemyと同じように、誰でも動画を投稿することができ、その動画を公開すればURL一つで誰もがその動画を見ることができますので、プログラミングが学べる良質な動画も多いです。

また、チャンネル登録者数が1,000人以上で直近1年間の全動画の総再生時間が4,000時間を超えたアカウントは、動画に広告をつけてGoogleから収入を受け取ることができるようになります。それに憧れて、令和の小学生の将来の夢ランキングTop3には必ずYouTuberが含まれているほどです。

私(TSfCM代表)自身も、2020年の最初の緊急事態宣言から本格的にYouTubeにプログラミングが学べる動画をアップロードしています。現在チャンネル登録者数は967人(2020年1月9日時点)なので、チャンネル登録していただけると嬉しいです!

③講師から直接学ぶ|仲間と一緒にプログラミングを学びたいなら「TSfCM」

「TSfCM」は、社会問題解決に特化して、合宿やハッカソンを通じて開発スキルを磨きながら、テクノロジーで社会を良くする変化を作る人を育てるスクールです。プログラミングを使って、社会課題を解決するサービスを現役の20代トップエンジニアと一緒にサービスを開発する機会も設けています。2020年はリアルの対面でも実施をしておりましたが、2021年からは完全にオンラインのみで、現在第2期生(2021年3月6日スタート)を絶賛募集しています。

UdemyやYouTubeにはない、リアルな関わりと、共に成長する仲間と一緒に、楽しく学べる機会を提供します。